高校生のうちにできることを。 | 東進ハイスクール青葉台校|神奈川県

ブログ

2017年 3月 27日 高校生のうちにできることを。

みなさんこんにちは!

そしてお久しぶりです、門倉です。

 

大学生の春休みも終わりかけ。

この春休み何をやっていたのだろうと思っている今日この頃です。

振り返ってみると、

1/3は東進・1.5/3はボランティア・0.5/3は自分の時間みたいな感じでした。

 

ボランティアは小学校に行くものと、地域活動のボランティアに行っています。

本当に色々なことを学ばせてもらっていて、

とってもやりがいがあります。

 

また、子どもたちの成長やなついてくれるのを見ていると

とてもかわいくて、辛いなと思ったりしても

やっぱり頑張ろうと思わせてくれます。

 

ですが、私は3年から小・中・高すべての教員免許を取るので、

小学校のボランティアの方は2年でいったん終わりになります。

 

それを知った子どもたちが、

絵や、折り紙をくれたり。

やめないでと駄々をこねたり。

 

下の写真は子どもたちにもらったものです。

 

本当にボラティアに行って良かったなととっても思っています。

だから、やっぱり小学校教員になりたい!そう思うことができました。

 

それと同時に考えることもたくさんです。

 

私は小学生のころから、

なんとなく小学校教員になりたいと思っていました。

そして、高校生で公募推薦をするとなった際に、

どうして教員になりたいのか・どんな教員になりたいのか・

子どもにどうなってほしいのか

を想像だけではありますが、考えていました。

 

でも、実際にボランティアに行ってみて、

子どもにどうなってほしいと思っていたのに、

その理想をつぶすのも自分なんだと思って、

本当に小学校教員になるのか毎日のように考えました。

 

答えは一年ほどかけて、

それでも子どもの成長を見ていきたいから絶対になりたい!

となりました。

 

ですが、人によってはやっぱりやりたくなかった…

そういう人もいます。

 

本当にやりたいことかはやってみないと分かりません。

だけど、やってみたいと思ったことがないと

まずやってみるところまで時間がかかって

大学生活もなんとなく過ごすことになってしまうと思います。

 

私はこのブログを読んでくれているみなさんに、将来楽しんでもらいたい!

 

別に夢を探して、

大学で本当にその夢が自分にあっているかを確認しろ

というわけではありません。

 

ただ、やってみたいなと思う分野でも

学んでみたいと思う分野でも

なんでもいいから興味を持ってもらいたいです。

 

それができるのは、新学年になるまでです。

新学年になると、またバタバタして考える時間がないので。

 

14歳のハローワークを読んで、職業を知るのでもいいし

大学の学部選びの本を見てもいいし、

自分の趣味から

(たとえば、ご飯が好きだから新しい食品を作ってみたい!)

見つけてみてください。

 

私もボランティアで子どもたちとキャンプに行ってきました。

これからも 一緒に活動していきます。

みなさんは今出来ることを精一杯がんばってください!

 

学習院大学文学部教育学科

担任助手2年 門倉麻莉