高校時代 | 東進ハイスクール青葉台校|神奈川県

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2016年 9月 5日 高校時代

 

こんにちは!
4日ぶりですね。また古郡です。
自分には今1つ悩みがあります。

それは、、、

このブログに何を書こうか。

つまり、ネタ切れです。汗
実はこのブログを書く順番って決まってるんですけど、

…なんで4日しか経ってないのにまた俺やねん!笑

まあ文句を言ってもしょうがない。
小川先生(ブログ担当)を怒らせると怖いので心の中にしまっておきます。
(しまえてない)

さて、

どうしよう…果たして何を書けばいいものか…

と寝る間も惜しんで5日間考え続けた結果

「案外俺のことよく知らない人多いんじゃね?」

自分も生徒時代、担任助手のことは全然知らなかったし、そもそも名前と顔も半分くらいしか知りませんでした。笑

…というわけで!
古郡のお話をします。
(興味ないとか言わないでね。笑)

と言っても自己紹介や自分の話は以前したりしているので、、、
(見てない人はこちらをクリック!)
「新規担任助手紹介☆古郡」
「夢と受験 前編」
「夢と受験 後編」
「大学生活紹介 古郡ver(慶應義塾大学商学部)」

さて、今回は古郡の高校生活について書きます。

古郡が高校生活で頑張ったことは…

①体育祭

②文化祭

③部活

いたって普通ですね。笑

しかし、自分なりにどれも全力で頑張りました!
その中でも今回は、③の部活について少し書きます。
(文化祭と体育祭についてはまたそのうち書くと思います!)

知ってのとおり(?)、自分は小学校、中学校と野球を続けてきて、高校でも野球部に入部しました。
中高一貫校なので中学野球部からそのまま高校野球部に上がる人が多く、自分もその流れに乗った感じでした。

しかしながら、我が母校、サレジオ学院野球部には大きな弱点がありました。
それは、、、

超弱い!!!

弱点というかそのままですね。笑

神奈川では「サレジオに負けたら終わり」と言われるほどうちの野球部は弱いんです、はい。

進学校(自称)ということもあって、練習は大会前以外18時までしか許可されていませんでしたし、土曜日も授業があったり、中学の部活とのグランドの兼ね合いがあったりで週5日の短い時間しか練習することができませんでした。

まあそれ以外にも弱い要因はいくらでもあるのですが、とりあえず弱いんです。笑

だから、自分たちの目標は「夏の大会1回戦突破」でした。
周りの学校が「甲子園に行く!」などを掲げている中でです。笑


(写真は夏の大会の開会式です。ユニフォームから弱そうとよく言われます。泣)

 でも、自分たちはそんな目標に向かって弱いなりに頑張りました。

自主練の時間を増やしたり、ミーティングで効率的な練習法を編み出したり、iPadを使って自分たちの試合やプレーを分析したり…

途中で部活を辞めようとした人もいました。
チーム内で分裂したこともありました。

それでも何とか乗り切って、同期全員で夏の大会を迎えました。

その結果は、、、

初戦敗退。

この流れで感動のラストじゃないんかーい!!
と自分でも突っ込みたくなりますが。。。笑

でも、やっぱり部活やってて良かったなって今でも思います。
残念ながら目標は達成できなかったけども、チームメイトとともに野球に注ぎこんだ時間は、かけがえのないものです。
勉強を犠牲にしながら高3の7月まで続けた価値があったと思っています。

 だから!

この立場からいうのもおかしな話かもしれませんが、勉強だけがすべて、受験だけがすべてにならないようにしてほしいなと思います。
高1,2のみなさんには特に。

部活をやめて勉強にいそしむ。とにかく勉強。
それももちろん選択肢の一つとしては全然アリです。
将来に向けて勉強を頑張る決意というのは素晴らしいものです。
これを否定するつもりは全くありません。

ただ、今しかできないことを犠牲にして高校生活のすべてを受験に捧げる、それが必ずしも正しいことではないと自分は考えています。

少なくても、受験だけが目的にはならないでほしい。

受かることだけが目標なら、受かった後はどうするの?

そもそも何のための受験か考えてみてください。
大学に入って、新しいことを学んで、新しいことに挑戦して、新しい仲間を作って、より充実した社会人生活を送るための「中間地点」に踏み入れるための大学受験です。

それなのに、大学受験のために人生の大事な部分を失ってしまっては意味がない。

高校生活って、ほんとに貴重な時間です。
卒業した今だからこそひしひしと実感します。
だから、いま部活や文化祭、体育祭や委員会など何かを必死に頑張っている人は、勉強を理由にそれをやめたりしないでください!
(やりたくないのに無理に続けるのとは違いますよ。もしやりたいことと勉強で天秤にかけているなら、です)

それらは今しかできないことだし、その経験やそこでの仲間は一生ものになります。
中途半端にやめてしまったら、一生取り返すことはできないし、受験にも集中できないかもしれません。

迷ったら、どっちも全力でやればいいんです!!!

さらっと難しいことを言いましたが(笑)、どちらも真剣にやろうと本気で考えたら、きっと両立する方法が見つかるはずです。

もし考えてみても見つからない、そんなときは、家族や友達、学校の先生、そして東進の担任助手に相談してみてください!
必ず一緒になって何とかしようと考えてくれるでしょう。

 

、、、またなんか語っちゃいましたね、すみません(汗)
高校生活紹介するだけのはずだったのに…笑

まあ、とりあえず古郡が弱小野球部にいたってことは覚えといてください。
(そこかい!)

結局、高校野球で勝てなかった未練で大学に入った今も野球やってるんですよね笑

まあ、なんだかんだで野球が好きっていうのもありますけどね!笑
でも、そう思えるのも高校の部活のおかげです。

ちなみに、1番好きなポジションは審判。笑
好きなプロ野球審判員は敷田審判員です。

これが通じた君とはきっと気が合う。笑

では明日もお楽しみに!!
明日は変顔大好きな但馬先生でーす

 

慶應義塾大学商学部1年 古郡啓太