野菜豆知識 | 東進ハイスクール青葉台校|神奈川県

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2016年 8月 9日 野菜豆知識

こんちにちは~(^^♪

農業女子、青木です☆

 

 

ちなみに今日は私の好きなムーミンの日!

関係ないですね・・・

今日はいつぞやの果物豆知識ならぬ野菜豆知識をご紹介します!

実は先日、野菜学の小テストで持ち込み可だったのですが、ノートを忘れてしまい自力でがんばりました笑

そんな青木の災難な話はさておき、さっそく本題に入っていきましょう♪

 

①実は私たちが食べているイチゴ実の部分は偽物だった!?

みなさん、イチゴたべますよね~

春になるとイチゴ狩りなんていって楽しんだりする人もいると思います!

そう、そのイチゴ。

赤い部分が本物の実だと思っていませんか?

実は違うんですよ、話の流れ的にわかると思いますが笑

その赤い部分の周りに、つぶつぶがありますよね?

あそこが本物の実なんです。(ちなみにバラ科です)

赤い部分は偽果といって本物ではないんです!

 

②日本の野菜はめずらしい?!

日本は島国だからでしょうか?食文化がちょっと変わっています。

和食は今や世界中で人気を誇る食事ですよね

日本人は食材の見た目にこだわる傾向があります。傷物を嫌がるし、果物はもう一種の芸術品のようなできのものもあります(巨峰、梨など)

そんな日本の野菜はちょっと他国とは文化が違います。

突然ですが皆さん、トマトを想像してみてください!

 

 

 

 

 

 

 

はい、どんなものを想像しましたか?

もしかしてそのトマトは・・・

こんな感じでしたか?

そう、これが当たり前ですよね~

でも、海外ではこれはちょっと変わったトマトなんです。

こっちのトマトが主流↓

 

何が違うんだって?

これを見れば分かります。

全然違うでしょ?外国で使われているトマトは加工用の左側のトマトをよく栽培しているそうです。

私たちは左側のトマトに違和感を覚えるかも知れませんが実は世界では私たち日本人は少数派なんです!

 

今日はこのくらいでやめておきましょう、語り始めるととまらなくなっちゃうので笑

さて、高校3年生にとっては受験の天王山と呼ばれる夏休み。一日15時間も勉強して中だるみしていませんか?

1分1秒を大切に過ごしていますでしょうか?

時間は有限です!いまこの時間も受験日に近づいています。しかし、乗り越えればその先には楽しい未来が待っています。

ぜひ、この緊張感をもって勉強してください。私たち担任助手も全力で応援しています!

東京農業大学国際食糧情報学部

担任助手2年 青木菜奈