近内と「担任助手」 | 東進ハイスクール青葉台校|神奈川県

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2018年 2月 6日 近内と「担任助手」

皆さんこんにちは!
担任助手3年、近内健太です。

2月になり、寒さも一層厳しくなりましたね。
凍てつくような寒さからは厳しさを感じてしまいますが、
考え方を変えてみると、
「雪に耐えて梅花麗し」という表現があるように、
豊かな春に向けた自然の優しさなのかもしれません。

受験本番のこの時期はつらい試練かもしれませんが、
厳しい時期こそ、皆さんをより大きく成長させてくれます。
大丈夫、日々の頑張りはちゃんと皆の糧になっているよ。
先に待つ春にむけて、今一度努力していきましょうね!

 

 さて、今日は担任助手について少しお話しようと思います。
そもそも、近内が担任助手をやろうと思ったのは受験後でした。
「説明会があるから参加してね~」
と言われた近内は、
「そんなもんがあるのか~」
と思い素直に参加しました。(木賀くんも横にいた)
それが大学生活の大きな分かれ道とは知らずに…(笑)

正直、受験生として未熟な部分も多く、
担任助手ともほとんど話さない生徒だったので、
自分が担任助手になるなんて全く思ってませんでした。

 

(卒業したころの木賀くんと近内)

でも、先輩の話を聞く中で、
満足できる受験でなかったことが、
最後まで続けられなかったことが、
始めるのが遅くて苦労したことが、
(助手とそんなに話せなかったことが、)

もしかしたら、後輩の役に立つのかもしれない。
やってみようかな?やれるかな?
そう思って担任助手を志望することになり、
めでたく担任助手になれました。
来月でちょうど3年になります。

受験期の自分が今の自分を見たら、
びっくりするかもしれないですね(笑)

始めて見ると、たくさんの気づきがありました。
でも、ありすぎて書ききれません…
なので、とりあえず皆さんに伝えたいのは、

担任助手という仕事を通して、
自分の大学生活は確実に充実したものになった。

という事実です。

大変なこともたくさんあります。
でも、受験と同じく一つ一つの経験が、
自分を成長させてくれていると思います。

今はまだ、
受験後のことなんて分からないかもしれないけれど、
自分の可能性を広げるためにも、時間が許せば、
説明会に参加してみてね。

もしかしたら、
近内みたいに新しい道が拓けるかもしれませんよ?

ブログに書くのは難しいですね(笑)
皆さん、気分が向いたら近内にお声かけください。
より詳しくお話しします~
もちろん、どんなことでもお話ししますよ~!

 

立教大学社会学部社会学科3年 近内健太