私の原点 | 東進ハイスクール青葉台校|神奈川県

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2016年 8月 8日 私の原点

こんにちは。北村絢那です。

暑くなってきましたね、ついに夏です。
去年の夏を思い出すと、あれからもう一年か、、となんだか感慨深いです。
 
後悔はない、全力で頑張った!と胸を張れるくらい、最大限の努力をしてくださいね(*^^*)!
 
さて、私北村の夏休みはといいますと、担任助手やらマネージャーをやっている水球のサークルの練習やらサマーインターンやら友達との小旅行やらでかなり忙しくなる予感です!!

 

先週は水球のサークルの静岡合宿に行ってきました♪

プールがとってもキレイでしたよ!!
 
 
 
去年の夏のすべてを受験に捧げた分、今年は存分に夏を味わいたいと思います( ̄▽ ̄)
 
そんな多忙な日々を過ごしていると自分のことを考える時間は必然的に減ってしまいますよね。でもこの間、たまにはゆっくりしようと思って時間を見つけてカフェで1人座りながら、自分の生きてきた人生についてじっくり考えてみました。笑
 
 
生まれてから今まで自分が生きてきた道、出会った人々、数々の選択、、、
あの時は楽しかったなーとか、あんな思いもう二度としたくない!と今でも嫌な思い出とか(笑)いろいろありました。
 
 
 
そんな人生を生きてきた私、北村絢那という人物の原点は何だろう?
そう思った時一番最初に浮かんだのは他でもない、父の存在でした。
 
 
私の父は若い時に不動産会社を立ち上げて社長として常に忙しく働く仕事命!な人でした。本当に忙しすぎて、私は父がスーツ以外の服を着ているのを見たことがありません(笑)だから生まれた時からずっと、私の中での父のイメージは「家族のため、自分のために全力で仕事するちょーカッコいいパパ」でした。
でも父は多忙すぎる故会社の近くで一人暮らししていて、会えるのは数ヶ月に1回程度。年に2回ほどしか会えない年もありました。しかも基本クールで無口なので私の友達からは怖がられていたのですが、私にとっては世界中のどの父親よりもカッコいい最高に自慢のパパでした。
 
 
そんな父と会ったのは中学2年生の文化祭の日が最後です。
 
 
 
その年の冬、父は心不全により急死しました。
 
 
 
私の心にぽっかりと大きな穴が開いた感じがしました。とても大事なものを失ってしまった。これからどうなるんだろ。
とにかく不安しかありませんでした。
 
 
そんな思いをしているのは私だけではありませんでした。母も姉も、家族全員がどん底に突き落とされました。それでも北村家では誰1人として悲しい気持ちや暗い表情をすることなくその大きな試練を乗り越えてきました。
そして、これからもそうやって3人で生きていくんだと思います。
 
 
 
私は不幸なのでしょうか?
 
 
 
それは私自身も分かりません。
ただ一つ言えることは、私は今まで一度だって自分の人生を嘆いたことはありません。
 
きっと他の人よりも辛いことがちょこっと多かっただけだろう、そう思っています。
 
 
父の事があったから引っ越して今、青葉台という町で暮らしていて、東進ハイスクール青葉台校に来て、ご縁があって担任助手の仕事をさせていただいています。
 
 
東進に入らなければ一生出会うことがなかった人たち、そういった、人と人との巡り合わせって面白いなって思います。
普通に暮らしていると当たり前のように思えることも数々の偶然の重なり合いなんだろうな〜ってしみじみと考えてしまいます。
 
 
日常生活の中で、つらいなーとか逃げたいなーって思うことなんて山ほどあります。けど私は、必ず父がどこかで見守ってくれていると信じています。
 
 
人が頑張って生きたのって、目には見えないかもしれないけど必ず誰かの心に残るんだと思います。父の人生が私に大きな影響を与えたように。
だから私も、父の心に残るように、父を超えられるように、精一杯生きていきたいです。
 
 
 
 
長くなってしまいました。
私の中に溜めていてなかなか言えなかったことです。私がどういう人か少しは伝わったでしょうか?笑
 
次からはまた私らしい(?)ブログに戻るので安心してくださいね。笑
 
明日もお楽しみに( ^ω^ )♩
 
 
明治大学情報コミュニケーション学部 担任助手1年 北村絢那