為せば成る | 東進ハイスクール青葉台校|神奈川県

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2016年 9月 20日 為せば成る

こんにちは!

みなさんより一足先に大きな試験を受ける井口です

試験を受けるため山形県の米沢にいます!

米沢は上杉の城下町として有名で、いたるところに上杉という文字を見ます

今回はそんな上杉の9代目である上杉鷹山のある言葉について触れつつ話を進めていこう思います 

 

為せば成る為さねば成らぬ何事も

成らぬは人の為さぬなりけり

 

 みなさんはこのことわざを最後まで知っていましたか? 

『・・・何事も』まではこの言葉を知ってる人も多いと思いますが、最後まで知ってる人ってどのくらいいるんでしょうね?

 

意味は

『強い意志を持って取り組めば必ず実現できる。

一方、取り組まなければ何事も実現できない。

物事が実現できないのは、心からそうしようとしないからだ。』

だそうです

 「それぐらい知ってる」

「途中までなら知ってた」

「全く知らなかった」

 と人それぞれだと思います

なぜこんな話をしているのか

そろそろ本題に入りたいと思います

 

8月最後の模試はどうだったでしょうか?

満足のいく結果だった人はこの調子で最後まで走り抜けてください

ただ、夏休みめちゃくちゃ勉強したのにもかかわらず、成績が伸びなかった人もいると思います

中にはもう勉強したくないと思っている人もいるかもしれません

でも、諦めたりしてはいけませんよ

僕も8月後半の模試で成績が伸びておらず、自分の夏休みの勉強がすべて否定されたような感じがして悔しい思いをしました

ただ最後まで諦めなかった結果今の自分があると思ってます

 

やればできる(可能性あり

やらなければできません(可能性ゼロ

「できない」というのは、やらないだけなのかもしれません

 

一生懸命に努力してもできないこともあるとは思います

でも、『為せば成る』の精神でやってみることが大切なのではないでしょうか

 

明日のブログは

北村先生です!

明日もまた見てくださいね

 

電気通信大学Ⅱ類1年 井口雄太