模試を受験時の注意 | 東進ハイスクール青葉台校|神奈川県

ブログ

2018年 6月 15日 模試を受験時の注意

こんにちは!

最近、頑張っている我が生徒に負けじと

2年ぶりに単語王を開いている、

慶應義塾大学経済学部3年佐藤圭一郎です!

嵐の中、

半島を駆け巡る生活はもう終わりました笑

 

 

さてさて、

みなさん、6/17には何がありますか?

そうです。全国統一高校生テスト。

 

というわけで、

今日は二か月に一回ある

「模試の有効な使い方」

…について書きたいと思います。

 

こんな人はいませんか?

「まだ全然範囲終えてないから、

今回の模試はいいや…」

 

もしそんなことを考えている人がいたら…

甘い!!(模試だけに)

 

模試というのは、

自分の実力を測るためにやるものです。

ただ、まだ範囲が途中なのに

「その点数を実力として受け入れろ!」

ということは言いません。

これは僕には理不尽に思えるし、

生徒の時、心のどこかでは

「実力」と受け入れていない

自分がいる気がしてました。

 

そこで、

今やってる範囲までで

目標を自分で決めて

模試に挑むというのは

どうでしょうか??

 

 

例えば、

数2までしか終わっていなくて

数Bがわからないなら、数2Bのテストを、

「30分で第2問(数2の範囲)まで解く」

という風に自分ルールを作って、

テストまでの直前1週間は

数Bは諦めて、

数2の範囲だけ過去問演習をやって

テストに備える…という要領です。

 

これの何がいいかというと、

全範囲を中途半端に受けるのと違い、

今までやってきた範囲だけでも、

何割取れているのか。抜けがないか。

…の確認ができます。

全範囲ではないにしても、

本番に近い完成度で実力が測れるのです!

逆に、直前まで、

少しでも範囲を増やそう、

高得点を狙おう…としても、

結局完成度が低ければ高得点は望めないし、

全て中途半端になって

自分の実力もわからなければ、

その結果に

悪い意味で納得してしまう自分がいます。

 

 

なのでまとめると、

年に何度もある模試は、

例え範囲がすべて終了していなくとも、

過去問演習講座を有効活用して、

自分が今までやった範囲を、

100%に近い完成度で

受けるようにしましょう。

諦めもたまには必要。

そしてその時の注意点は、

まだやっていない範囲の、

見直し・復習は不要です。

できなくて当たり前ですから。

 

ただ、1つ忘れないで欲しいのは、

これはあくまで、

終えられなかった時の対処法であって、

なるべく範囲は早く終わらせましょうね。

全範囲を通して受けられる

模試の経験値はかなり大きいです。

みすみすこの機会を逃さないように!

 

 

以上。

模試受験時の注意でした!

 

 

担任助手3年 佐藤圭一郎

 

最新記事一覧

過去の記事