校舎長から受験生のみんなへ | 東進ハイスクール青葉台校|神奈川県

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2018年 1月 31日 校舎長から受験生のみんなへ

東進ハイスクール青葉台校ブログをご覧の皆さん、こんにちは。

校舎長の佐藤です。

 

明日からいよいよ2月ですね。

センター試験が終わって早半月。

記録的な極寒と戦いながら過ごしてきた日々はあっという間に過ぎ

気がつけば私大入試も本格化間近です。

 

長らく続いてきた受験生応援ブログ。

トリはまことに僭越ながら私が務めさせて頂きます。

 

 

私にとっては青葉台校で迎える4回目の大学受験です。

4年前の5月に、お隣のたまプラーザ校から青葉台校にやってきて

もう4年も経つのか思うと、感慨深いもんです。

 

最初の年の受験生だった近内先生、木賀先生、岳太先生が

大学4年生になって社会に飛び立つ準備を始め、

その当時高校2年生で校舎にいた北村先生、尾崎先生、小野先生ら

現2年生の先生たちも、立派に成人してもうすぐ大学3年生。

現1年生の先生たちの大学受験なんて、ホントについ最近のことのようです。

 

毎年大学受験の世界に身を置いていると、1年経つのがとても早いです。

でも毎年思います。「若いっていいなぁ…!可能性があるって羨ましいなぁ…!」って。

 

今ではもう笑い話でネタでしかないけど、

この仕事を初めた最初の年に、受験生のみんなのひたむきな姿に心打たれて

「自分にもまだ眠れる可能性があるんじゃないか!?」と勘違いして

ひっそり大学受験をしようと準備したことを思い出します。(結局しなかったのですが)

 

目標に向かってひたむきに努力をしている人の姿は、

須らく人の心を打ちます。

 

入試に挑んでいる君たちはそんなこと1ミリも思わないだろうけど

目の前の試験に向かってひたむきに努力をしているみんなは、いつも輝いて見えます。

最後までキラキラ輝く受験生であって欲しいと思います。

 

 

そして、これからもずっと周りの人を元気できる、幸せにしてあげられる

「あなたに会えてよかった」といろんな人から言われるような

素敵な人でい続けてほしいと願います。

 

そういう人になるために、この大学受験は君たちが乗り越えるべき

最大の試練です。

 

苦労は買ってでもしろ、と昔の人は言いました。

うまいことを言うものです。

ホントその通りだと思います。

世の中の夢を叶えている人の大半は、どこかで苦しい思いをして

それを克服しています。

だから、みんなにも、乗り越えて欲しい。その思いです。

 

「逃げずに、戦え」

 

これから経験するであろう成功も失敗も、

全て君たちの人生を作り上げる力になります。

 

力になるということはマイナスにはならないということ。

そう。ここから生まれるものは全てプラスでしかないのです。

 

プラスの力に変えていくことが試練であるのですが、

プラスでしかないと思えば、気持ちも楽になるでしょう。

 

だから「逃げずに、戦え」

 

大丈夫。

当たっても砕けない。

当たっても突き飛ばされない。

青葉台校の先生たちがついているから!!