東進に入学したきっかけ・受験を乗り越える原動力とは? | 東進ハイスクール青葉台校|神奈川県

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2016年 10月 27日 東進に入学したきっかけ・受験を乗り越える原動力とは?

みなさん、こんにちは!

相変わらず農業に明け暮れる青木です笑

今日は天地返しといってスコップで土を掘り返す作業をしてきました。

じつは、これからレタスとシマナを植えるのです!

 

私の農業話はさておき、今日は私が東進ハイスクール青葉台校に入ったきっかけをお話したいと思います。

遡ること3年半前(結構遡りますね、書いてて自分が歳をとったことにショックを受けています)

高校2年生の春です。

成績もまあよくて生徒会長をやってて楽しい高校生活を送っていた青木でした。

「受験のこともそろそろ考えなきゃな~」そんなとき、ある1人の部活の同期が2年生になってから急に成績を伸ばし始めたのです。

「なんであの子が?!1年生の時はそんなでもなかったのに」と、驚きを隠せなかったのですがどうやらほかの周りの子達も驚いている様子。

理由を聞いてみるとなんと東進に通い始めた言うのです!

「東進、すごい!」と思った青木でしたが部活に生徒会、学校の宿題に追われていて塾に入るタイミングが見つからず。(高校生活を思いっきり楽しんでいた私でした笑)

そんなことをしていたら東進が気になりつつも10月に。

なんと皆さんも今度受ける全国統一高校生テストのチラシに出会ったのです!

そんなこんなで青葉台に住んでいる友達と受験前説明会へ。

そこで、当時の校舎長の熱意に感動して招待講習を1講座受け、入学しました笑

 

「全国統一高校生テストは受ければ学力診断テストは受けなくていいし入学金も割引!」というメリットもあり、人より早く勉強を始める大きなきっかけになりました。

しかし、入学と同時に見せられた現実。

今のままでは到底叶わない大学でした。

それでもどんな状況でもやり続けた、その原動力は自分の夢でした。

大人になってからやりたいことがある。それを成し遂げるためにはどうしても行かなくてはいけない。

自分の好きなことって誰にいわれなくてもやりますよね?

そう、受験勉強も欲望に変えてしまえば例え辛いと思ってもやり遂げることが出来ます。

みんなにとってのその原動力はなんですか?

ゴールのない旅は途中で挫折してしまっても当然だとは思いませんか?

「勉強に身が入らない」そんな現象が起きやすいこの時期だからこそ、ゴールをもう1度しっかり確認しましょう。

時間は有限

最近私の口癖のようになっていますが、こんなことをしている間にも本番は近づいています。そんなとき、迷子になっていていいのでしょうか?

しっかり自分の頭で考えて考えて考えて、日々勉強してほしいと思います。

今日は私の入学したきっかけと原動力についてお話しました。

このブログを見てくれたみんなには学年関係なく、ちょっと将来のことを考えてみてほしいなと思います!

それではまた。

東京農業大学国際食料情報学部2年 青木菜奈