木賀から受験生のみんなへ | 東進ハイスクール青葉台校|神奈川県

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2017年 1月 26日 木賀から受験生のみんなへ

みなさん。こんにちは。担任助手2年の木賀です〜

現在、このブログでは
担任助手からのメッセージを書いています。 

誰かの背中を押すことって難しいことで、
今もみなさんの頑張る姿を思い浮かべますが、
何を言ってあげればいいのか正直分かりません。

でも1つ、木賀が受験直前も、試験当日も、
何度も何度も自分に言い続けてきた言葉があります。

それは 

 

まだ、負けてない

 

…べつに名言でもなんでもないですね。笑
けどマジメに言ってます。

 

この言葉には木賀なりに2つの意味があります。

 

①「まだ、負けてない
→つまりまだ勝ったわけでもない 
最後まで努力し続けてほしい

これは今までの努力が実りつつある子に特に伝えたいです。
「実るほど頭(こうべ)を垂れる稲穂かな」
ということわざがあるのですが、
これは「優れた人物であればあるほど頭を下げて謙虚になる」
という意味らしいです。 
頑張ってきたことが点数や成果に現れることはいいことです。
今の時点で合格点を超えることも素晴らしいことです。
けれど最後まで自分に満足することなく、
最後の最後まで努力をし続けて、
少しでもより良い準備ができた状態で 試験を戦ってきてほしいです。

 

②「まだ、負けてない
→まだできることはある
最後まで諦めないでほしい

 これはまだ自分の頑張りが思うように成果に結びついていない子に伝えたいです。
今は辛いかもしれない。こわいかもしれない。
けれど、まだ負けたわけじゃないよ。
まだできることはきっとある。いや、絶対にある。

どうしても諦めなければいけなくなるまで、
どうか諦めないでほしいです。 

 

木賀は受験生の時、センター試験を大失敗しました。
直前の模試などの結果から判断して出願した
取れる予定だったセンター利用は一つも取れませんでした。

第一志望校で受けた大学は受験日が早い方で、
まだ受験大学が残っているのに合格発表が出るところでした。
まだ受験は残っているのに、
第一志望校で受けた3学部は全て補欠でした。

一つも合格がもらえないまま、全ての受験校を戦いました。

正直、諦めたくなりました。くじけそうにもなりました。

それでも自分は
「まだ、負けたわけじゃない」
「まだ、終わってない」
「まだ、できることはある」
と自分を奮い立たせていました。

結果的には第一志望校は合格できませんでしたが、
最後まで諦めずに受験し続けて
今通っている大学の合格をもらえました。
諦めていたらどこの大学にもいけなかったと思います。 
諦めないでよかったと思っています。

 

諦めない 」って
 ありきたりというか、よくいうことばだと思うけれど、
それが本当に徹底してできる人は少ないんじゃないでしょうか。

けれど、だからこそ「諦めない」は価値のあることなんだと思うんです。

 

どうか青葉台校のみなさんには
最後まで諦めないでほしいです。

 

最後の最後まで、応援しています。

 

立教大学経済学部 担任助手2年 木賀光輔