明日は、、、 | 東進ハイスクール青葉台校|神奈川県

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2016年 8月 27日 明日は、、、

こんにちは、鳥人間わたなべです。
鳥人間コンテスト、8月31日です。録画してね!

そんなことより

明日8月28日はセンター試験本番レベル模試ですね!

前日にあーだこーだ言うのはみんなもわたなべも好かん!

なので模試受験上の心得をお伝えしましょう♪

その1.会場には30分前には到着せよ
今回の模試はみんなももう慣れたであろう青山学院大学の相模原キャンパスです。
「鳥さん、俺もう青山なれましたよ、ギリギリで最寄りついていいじゃないっすか!」
ん~一理ある。
しかし本番の試験ではどうであろうか?
遅刻は絶対に許されない、しかも知らない土地だ。
余裕をもった行動をするように今から矯正することは必要だろう。

模試会場で周りで受験している生徒、何人かは知り合いもいて休み時間には一緒にご飯を食べる。
まぁするでしょう。
本番の試験、まわりに彼らはいるでしょうか?いないでしょう。
本番で感じるプレッシャーと戦うのは君個人、そこには友達はいません。
この重圧にどう慣れ、戦うか。
それは”時間”が解決してくれます。
早く現地入りし、戦場の空気に体を慣らす。
これが余裕をもった到着の大きなメリットです!

 

その2.周りに惑わされることなかれ
模試会場、本番の受験会場にはかわいそうな頭の持ち主がいます。
地頭では君たちには勝てないと判断した人間がやる手法に
難しい問題集や難関大学の赤本を積んで雰囲気頭良さそうに装う周りを威圧する。
「鳥さんの受験でそんな人いたんすか!?」
いました。ものすごくいました。受験会場に1人は確定でいました。
その悪知恵を勉強につぎ込んでほしいものです。
1番酷かった人はぶっとんでました
あれはセンター試験の1日目、明治大学生田キャンパスでの出来事。
国語の試験前の休み時間でした。わたなべは緊張しないタイプだったので
周りの受験生の観察をしていました。そしてわたし見てしまったんです。
『東工大の赤本』を机の上に広げている彼を。

 

その3.何事もポジティブに
試験会場は普段の勉強場所のように快適な場所ではないです。
なんだか試験会場が暑い寒い、席の感覚が狭い、机がガタガタする
隣の人がなんだか臭う、貧乏ゆすりが酷い、カップル受験がいる
などなど、わたなべが遭遇したものを書き連ねましたが
もし模試会場でこんな場面に遭遇したらラッキーと思いましょう。
神様からの贈り物です。
こういうイレギュラーな場面に模試で遭遇し、抗体を持って本番に臨めれば最高です。

結果はどうであれ
明日で君たちの夏休みは一区切りです。
大切なことは模試を実力確認テストにしないこと。
次につなげる勉強を!

次のブログは
青葉台校のドン 佐藤校舎長です!!!

首都大学東京 システムデザイン学部 2年
渡部裕太

 

 

 

 

 

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