岳太から受験生のみんなへ | 東進ハイスクール青葉台校|神奈川県

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2018年 1月 6日 岳太から受験生のみんなへ

 

みなさん、こんにちは。

担任助手3年の佐藤岳太です。

 

センター試験本番を経験するのは生徒の時を含めると4回目になります。

ですが当然、毎年感じることは違います。

 

今年は、担任をやらせてくれた生徒はもちろん、

自分が担任助手1年生の時から青葉台校で一緒に頑張ってきた生徒、

去年グループミーティングで担当だった生徒と、

本当に思い入れの強い生徒たちが受験をします。

 

だからこそ、伝えたい言葉があります。

 

“努力は決して裏切らない”

 

これは自分が生徒だった時から大切にしている言葉でもあります。

 

もしかしたらみんなは、

ありきたりの言葉だと思うかもしれません。

しかしそのありきたりの言葉が、僕の受験生活を救ってくれました。

 

受験勉強は辛く、困難も多く、できればやりたくないと思った人もいるかもしれません。

苦手な科目、やりたくない科目もあったでしょう。

 

受験で大事なことは、もちろん、

できるだけ多くの知識を入れることです。

しかしそれ以上に、

困難に遭遇した時、辛いことがあった時、やりたくない事が出てきた時、

みんながその困難ををどう乗り越えるか。

乗り越えるための努力をどれだけするか。

そこに真の価値があります。

(と、思っています)

そしてその努力こそが、今の、将来のみんなの力になります。

 

あと少し。

 

今までやってきたことを信じてあと少し、頑張ってください。

 

その努力は決して、みんなを裏切らない。

 

 

 

 

今も、そしてこれからも、

みんなのことをずっと、ずっと応援しています。

 

中央大学文学部 3年 

佐藤岳太