夏休み最後の3日間の過ごし方 | 東進ハイスクール青葉台校|神奈川県

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2016年 8月 28日 夏休み最後の3日間の過ごし方

どうも皆さんオヒサシブリデス。

青葉台校 校舎長の佐藤です。

 

 

気がついたら夏休みも残り僅かですね!

このブログを見ている東進生の大半は、今日の模擬試験を受けに行くor模擬試験が終わった後、なのではないでしょうか。

 

今日はシンプルに、明日からの残り3日間をどう過ごすかについてブログを書きます。

高3生に向けた内容になりますが、1年生・2年生の人も是非読んでくださいね。

 

 

青葉台校の高3生には2週間ぐらい前の説明会で話したと思うけど、

最後の3日間を猛烈に頑張れるかどうかが、第一志望合格の分かれ道

になります。

 

なぜなのか。

 

皆さんにとって本番である1月の半ば頃のことを想像してください。

 

高3生のみんなは今日の模試を「センター試験の仮本番」だと思って準備をしてきたと思います。

「仮本番」ということは「本番と同じ」ということです。

 

センター試験の本番が終わった後、皆さんはどうなっていますか。

センター試験で試験終わりですか?

違いますよね?その後も試験続きますね??

 

・・・そういうことです。

 

センター試験が終わった後も、受験は続きます。

むしろ、本当の本番が刻々と近づいてきます。

センター試験本番で燃え尽きてしまうということがあってはいけません。

結果は残酷なものですが、成功した人も失敗した人も、受験が終わるその日まで

センター試験の結果をどう繋げていくかがとても大事です。

 

今日の模擬試験は

今までで最高の本気をかけて臨んだ模擬試験だから、

みなさんは今日の結果によってかなり心を動かされると思います。

悔しければ泣けばいいし、嬉しかったら大喜びしてください。

 

 

そして、その喜び悲しみは今日1日で忘れてください。

 

そして明日からの3日間、

夏休みの集大成として夏休み一番努力した3日間にしてください。

それを実現できた人は、きっとセンター試験本番の後もすぐに猛烈に努力をして第一志望校に合格できる人になれるでしょう。

 

皆さんの戦いはまだ続きます。

ここからの戦いが大事なのです。

最後の半年間の猛烈な努力を期待しています。

ぜひ「若者の底力」ってやつを私達に見せてください。

 

 

それでは健闘を祈ります!

 

 

校舎長より