圭一郎から受験生のみんなへ | 東進ハイスクール青葉台校|神奈川県

ブログ

2017年 1月 17日 圭一郎から受験生のみんなへ

 

 

 

みなさんこんにちは!

 

未だSMAPロスから立ち直れない

担任助手の佐藤圭一郎です。

 

皆さんがセンター試験で奮闘している中、

1/14(土) 15:30頃

僕にはもう一つの膝ができました。

 一番手前が新しくできた膝小僧です。

名前はまだ考え中です。

部活中の接触事故でできました…

受験生の皆さんも右腕の骨折とかは洒落にならないので、

体育はしっかり準備運動してからやるようにしてくださいね!笑

 

 

 

それはさておき、

 

まずは、センター試験お疲れさまでした。

採点をして、答案再現は無事終了したでしょうか?

まだの人は自分のためにも周りのためにも、

早めにお願いします!!

 

 

センター試験本番で、

思ったよりもいい得点が出た人、

思うような結果にならなかった人、

実力を出し切って満足できた人、

細かなミスをして悔やんでいる人、

みんなそれぞれの思いを抱えていると思います。

 

 

真剣な気持ちで一回勝負に臨んだからこそ、

このようなことを言われるのは嫌かもしれませんが、

「まだ次があります」

 

 

「切り替えて」とよく言われると思うけど、

「切り替える」ためにまず大切なことは、

その自分の結果を受け止めてください。

毎回良くも悪くも、

自分の実力が見える結果で現れるのが試験です。

これはこれからの勉強をするための最良の材料です。

利用しない手はない。

 

 

思ったよりもいい点だった人、

思った通りいい点が取れた人は、

それはラッキーではありません。

自分の今までの行動や、

自分のコツコツ積み重ねた努力が、

きっと実を結んだのだと思います。

しかしもし自分の中で、

「ラッキーだった」という感覚があるのなら、

これからは実力でその分の点が取れたと言えるように、

最後までこだわって勉強をしていってください。

 

 

 

そしてセンター試験本番で思ったより点が取れなかった人、

予想通り得点が振るわなかった人は、

それももちろんまずは結果を見つめてください。

「何が取れなかったのか」「どの分野が弱いか」

だけでなく、もしマークミス等ケアレスミスをした場合も、

「本当は分かっていたからおっけー」ではなく、

それも日々の自分の行動が引き起こしたことです。

もう一度同じあるいは別の類のミスをしないためにも、

振り返ることを絶対に怠らないでください。

 

 

そして、

センター試験がうまくいかなかった人は特に、

ここからがチャンスで、ここからが勝負です。

ファイトシートにも似たようなことが

多くの助手から書かれていたと思います。

もし失敗したなら、

一回失敗したことがみんなにとって何よりも成長です。

これから勉強量を増やそうと気合入れるのもよし、

生活習慣を朝方にしっかり固めることから始めるもよし、

苦手分野を研究してこれからの計画を立てるのもよし、

なんにせよ、早く行動をしましょう!!

 

もう次の勝負は始まっているし、

私立一般はセンターなんて関係ない、

再び横一線のスタートです。

 国公立でセンター得点が換算される場合も、

終わったことはもうどうにもできないんだから、

今とるべき一番賢い方法は、

やらなければと思ったことを片っ端からやること。

 

 

 

 少なくともこのブログを今開いて見てくれているあなたは、

勉強への意欲、これからの勝負への意欲がある人です。

 

 

何をやろうか迷ったら、担任助手の誰でもいいから聞いてみてください。

僕たちは最後の最後までみんなと一緒に戦います。

みんなが上手くいったら本当に嬉しいし、

上手くいかなかったら僕たちも悔しいです。

 それはみんなの親御さんも、学校の先生も、みんな同じだと思います。

だから最後だけど、もし困ったら、

どうか一人で抱え込まないで、

 周りを頼ってください。

 

 

またみんなが校舎に勉強に来るのを心より待っております。

 

ラストスパート。もう一度エンジンかけましょう!!

 

 

慶應義塾大学経済学部

1年 佐藤圭一郎