圭一郎から受験生のみんなへ | 東進ハイスクール青葉台校|神奈川県

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2018年 1月 14日 圭一郎から受験生のみんなへ

皆さんこんにちは!担任助手二年の佐藤圭一郎です。

 

受験生のみなさん、センター1日目はどうでしたか?

一日目で終わりの人は、採点をして、

答案再現は無事終了したでしょうか?

 

今日のこのブログを

明日や二次試験・私大受験までの

原動力にしてくれたら嬉しいです。

 

さて、突然ですが、

みんなは、受験において一番大切なことは何だと思いますか?

決起会でも話しましたが、

僕は「絶対に勝つ」という気持ちを持つことだと思います。

 

もちろん、自信を持つのはとても難しいです。

自分も受験生としては遅めのスタートだったので、

受験本番まで模試ではE判定しかとったことなかったし、

過去問だって、第一志望校以外は多く解けていなかったので、

学力的にも決して自信を持てるような状態ではありませんでした。

第一志望校の過去問をやっても合格最低点に届かない戦い。

 

しかし、僕は「負ける気がしない」「絶対に勝てる」と

自分に言い聞かせ続けました。

“言霊”を信じて、「必ず慶應経済に合格する」と

周りにも宣言しました。

 

いざ本番を迎えてみて、

思うような結果にならなかった人、

実力を出し切れた人、

細かなミスをして悔やんでいる人、

みんなそれぞれの思いを抱えていると思います。

 

本当に頑張ったからこそ、そういった思いが強く

こみ上げるのだと思います。

 

みんなは何のために頑張ったの?

なんでそんなに悔しいの?

「合格するため」ですよね。

みんな本気で今まで校舎で頑張っていました。

僕たちも本気で頑張らなきゃ、と思うくらい、

みんなは全力でした。

 

だからこそ、今、ペースを乱さないで欲しい。

最後まで全力で頑張り尽くしてほしい。

まだ次があります。

ここで緩めたら勿体ない!!

もう一度強く決意しましょう。

「絶対に勝つ!」

 

 そのために、まず、切り替えましょう。

「切り替える」ために大切なことは、

その自分の結果を受け止めてください。

毎回良くも悪くも、

自分の実力が見える結果で現れるのが試験本番です。

これはこれからの勉強をするための最良の材料です。

 

思ったよりもいい点だった人、

思った通りいい点が取れた人は、

それはラッキーではありません。

自分の今までの行動や、

自分のコツコツ積み重ねた努力が、

きっと実を結んだのだと思います。

しかしもしも自分の中で、

「ラッキーだった」という感覚があるのなら、

これからは実力でその分の点が取れたと言えるように、

最後までこだわって勉強をしていってください。

 

 

そしてセンター試験本番で思ったより点が取れなかった人、

予想通り得点が振るわなかった人は、

それももちろんまずは結果を見つめてください。

「何が取れなかったのか」「どの分野が弱いか」

だけでなく、もしマークミス等ケアレスミスをした場合も、

「本当は分かっていたからおっけー!」ではなく、

それも日々の自分の行動が引き起こしたことです。

もう一度同じあるいは別の類のミスをしないためにも、

振り返ることを絶対に怠らないでください

 

そして、

センター試験がうまくいかなかった人は特に、

ここからがチャンスで、ここからが勝負です。

決起会でもらった青いシートにも似たようなことが

多くの助手から書かれていたと思います。

 

もし失敗したなら、

一回失敗したことがみんなにとって何よりも成長です。

これから勉強量を増やそうと気合入れるのもよし、

生活習慣を朝方にしっかり固めることから始めるもよし、

苦手分野を研究してこれからの計画を立てるのもよし、

なんにせよ、早く行動をしましょう!!

 

もう次の勝負は始まっているし、

私立一般はセンターなんて関係ない、

再び横一線のスタートです。

 国公立でセンター得点が換算される場合も、

終わったことはもうどうにもできないんだから、

今とるべき一番賢い方法は、

やらなければと思ったことを片っ端からやること。

 

 少なくともこのブログを今開いて見てくれているあなたは、

勉強への意欲、これからの勝負への意欲がある人です。

これはみんなへのメッセージです。

 

何をやろうか迷ったら、

担任助手の誰でもいいから聞いてみてください。

僕たちは最後の最後までみんなと一緒に戦います。

みんなが上手くいったら本当に嬉しいし、

上手くいかなかったら僕たちも悔しいです。

 それはみんなの親御さんも、学校の先生も、みんな同じだと思います。

だから最後だけど、もし困ったら、

どうか一人で抱え込まないで、

 周りを頼ってください。

 

またみんなが校舎に勉強に来るのを心より待っております。

みんながもうすぐ旅立ってしまうのが本当に悲しいです…

長々とごめんなさい笑

 

 

さぁ、ラストスパート。

「最後まで一緒に戦おう!!」

慶應義塾大学経済学部

担任助手二年 佐藤圭一郎