君たちはどう生きるか | 東進ハイスクール青葉台校|神奈川県

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2018年 3月 7日 君たちはどう生きるか

こんにちは、慶應義塾大学商学部2年生の古郡です。
テストが終われば春休み、という人も多いのではないでしょうか。
あと少し、頑張ってくださいね!

さて、話は変わりますが、古郡はときどきふと考えることがあります。
「自分は何のために生きているのだろうか。」と。
おっと、これだけ見ると気を病んでる人みたいに見えますね(笑)
決してそういうわけではないんですが、「自分は何をモチベーションにしたらより日々が充実するかな?」というのを特に最近よく考えます。

みなさんは、「これがあるから頑張れる!」というモチベーションはなにかありますか?
部活、という人がかなり多いですかね。もちろん、勉強や趣味という人もいるでしょう。

個人的には、やはり何かにモチベーションを持って頑張っている人は、日々が充実しているように見えるし、かっこいいなと思いますそして、何かを頑張っている人というのは、それ以外の部分も充実している人が多いな、というのが古郡の個人的見解です。だから、自分もそんな人間になれたらな、と思っています。

そこで、高校生のみなさんに少し考えてほしいのが、「自分が大学に入ったら、そして就職したら、自分は何をモチベーションに生きていくのだろう」ということです。

自分で言うのも変な話ですが、古郡は慶應という、比較的有名かつ多くの人が目指す大学に通うことができています。しかし、そんな恵まれた環境に通っていても、周りを見渡すと、受験生時代は本気で勉強を頑張って慶應に入ったのに、大学生になってからはだらけてばかりで勉強もしない、趣味も無い。漫然と日々が過ぎてゆく。といったような人にしばしば出会います。彼らには日々のモチベーションがないわけです。

やっぱりそれではもったいないですよね。だから、高校生のうちにちょっと未来の自分を想像しておいてほしいです。大学生になったら、社会人になったら、自分は何を頑張るのだろうか。何が精神的な軸になるのだろうか。志望校を決めるときも、ちょっとでもいいのでそれを考えながら決めてみてください。それがあるかないかで、大学生活の充実度も、今の受験勉強の質も変わってくるのではないかと思います。逆に、安易に偏差値で大学を決めたり、お給料の寡多だけで将来を決めたりしている人がもしいるなら、一度考え直してみてほしいです。

何度も聞く言葉だとは思いますが、
「受験はゴールではない」
本当にその通りだと思います。

しかし、現に、受験で燃え尽きて、なんのために大学生活をしているのかわからないような日々を送っている人はたくさんいます。かく言う自分も、担任助手をやっていなければこんなことを考える機会も無かったような気がします。

だから、今の、そして未来の自分のモチベーションになるものを見つけるために、いろんなことを調べたり、やってみたりしてほしいなと思います。

最後に、蛇足ですが付け加えさせてください。
日々のモチベーションになっていること、これがあるから頑張れるということ、そういったものが、ある日突然、どうしようにも出来なくなったり、消えうせてしまうこともあるかもしれません。すごく典型的な例で言うと、スポーツをしていたけれど、怪我で引退せざるを得なくなった、とか。他にも、物理的な要因は無いのに、今まで頑張れていたことがなぜか突然頑張れなくなったり、無意味に感じてしまう瞬間が訪れることも、無いとは言い切れません。

そういったときに、一番自分を救ってくれるのは、やはり家族、そして友達だと自分は思います。なにをするしても、身の回りの人だけは絶対に大切にすること。当たり前のことですが、それも併せて伝えておきたいです。

担任助手2年 古郡啓太

 

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