古郡の受験談×3 | 東進ハイスクール青葉台校|神奈川県

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2017年 2月 16日 古郡の受験談×3

 こんにちは!
皆さんより一足先に春休みを迎えた古郡です!!

青葉台校の担任助手たちも、校舎に来つつも大学生らしく春休みをエンジョイしている先生が多いですね!うらやましいです。友達がほしいです。

さて、わが日吉キャンパスも、緊張感に包まれた試験会場モードになっております。

 

 受験生の皆さんの多くも受験の真っ只中だと思いますが、今日は1年前の古郡の受験での経験をお伝えしたいと思います。

 

①2/7 J大法学部試験

この日が古郡の私立初受験でした。緊張しつつも無事試験を終え帰宅した古郡は、突如ある衝動にかられます。

「自己採点したい……!!」

その欲望に勝てなかった古郡は、早速パソコンを開き、某予備校の解答速報で答え合わせをしてしまいます。
そして…

「あ、おちた。」

国語を自己採点したところ、正答率がほぼ半分だったのを見て、メンタルブレイクするのでした。

というわけで、自己採点について!!
終わった試験の出来具合が気になってそわそわしてしまうのはわかりますが、自己採点、特に英語や国語などはあまりオススメしません!
社会科目等で、自信のなかったところの答えを確かめて復習する、などは次の試験に生きるかもしれないので良いと思いますが、全科目、全部の問題を採点してしまうのは、悪くても落ち込むし、良くても油断するしであまりメリットがないかなと思います。

というわけで、自己採点をする前に、ちょっと考えるようにしましょう!

 

②2/14 K大商学部試験

バレンタインデー、そんなものは来年大学生になってから楽しもう。今日は試験に集中だ。と意気込んで臨んだこの日。

数学の時間、古郡は絶望します。

「わからない…あまりにもわからなすぎる…!」

結果的に、解答用紙の半分強ほどしか埋まりませんでした。
ここで不合格を確信した古郡ですが、、結果的に今、ここに通っています(笑)
決して「数学半分しか埋まってないのに受かった俺すげー」みたいな自慢をしたいわけではありません^^;

伝えたいのは、ありきたりですが「入試は本当に何があるかわからない!」ということ。

自分ができなかった問題は周りの受験生もできていないかもしれないし、他の科目で過去問より多く点が取れているかもしれません。
だから、もし出来の悪い科目があっても、特にまだ科目が残ってる場合は、「まだチャンスはある」と信じて全力で残りの科目に取り組みましょう!
まあ、人間誰しも失敗したら落ち込みますし、これが難しいことなのですが、終わったことを落ち込んでてもマイナスしか生まないので、ここは割り切ってポジティブに考えましょう!

 

③2/21・2/22 W大商学部・社会科学部

受験も終盤に差し掛かり、疲れが溜まってきた頃にやってきたこの2連戦。

すでに滑り止め校の合格を貰っていた古郡は、なんとなくダラダラとした気持ちでこの2つの試験に挑んでしまいました。

結果は、2つとも不合格。
気持ちの問題で合否が変わったかと言われれば微妙なところですが、滑り止めの合格に甘んじて、最後まで全力で戦えなかったことを今でも時々後悔します。
序盤戦の結果が出てきて、「とりあえず大学生になれる」と思ってホッとしてしまう気持ちはわかりますが、最後の試験まで全力で挑まないと、大抵の場合終わった後に後悔するということは肝に命じておいてください。

あと数日間、長い人でもあと半月ほど。
ちらほらと友達の中にも受験が終わった人も出てきて、精神的に辛い時期だとは思いますが、あともうひと踏ん張り、頑張ってください!

以上、無事大学生になったものの、バレンタインデーとは無縁のまま20年目を迎える古郡でした。
明日もお楽しみに!!

慶應義塾大学商学部1年 古郡啓太