今だからこそ考えてほしいこと | 東進ハイスクール青葉台校|神奈川県

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2016年 12月 9日 今だからこそ考えてほしいこと

こんにちは!青木です!(^^)!

12月となりましたね~

12月と言えば、受験生のみなさんにとっても高12生のみなさんにとっても大事な月ですね。

受験生にとってはいよいよ目の前に迫ったセンター試験に向けてそろそろ対策を本格的に初めて行くでしょう。

高12生はいよいよ自分たちの番です!東進ではもう高3生、受験生ですね。

 

そんな、いまだからこそ、君たちに考えてほしいことがあります。

あと10年先、20年先、どんなことをしている自分を想像できますか?

時というものは黙っていても過ぎていきます。つまり、今はそんなことを想像もしたことがないと思いますがいずれは絶対来るのです。

そんな避けられない未来で自分はどんな姿でいたいか?これって重要です、意外と。

なぜなら、私たちはその”未来”に向かって今を生きているからです。しいては大学受験もそう。

その”未来”のために大学受験をするのです。

 

そこで受験生のみなさん。

センター試験まで残り36日という近い未来ばかりに目が行きガチですよね。

私もそうでした。焦りに焦り、やらなきゃいけないことばかりに目がいってしまっていて周りの言うことを聞かないまるでキチガイでした、私は笑

もし、緊張してきたら先程言っていた、10年先、20年先の想像を少しでいいのでしてみてください。

センター試験よりも程遠い未来を想像してみると、なんだか段々、今自分が悩んでいることが小さく見えてきます。そして客観的に自分の事を見ることができるのです。

「あれ、なんでこんな焦ってるの?自分は将来~がしたかったんじゃないの?」

そんなふうに思えたら儲けもの!私のブログを読んだ意味がありますね笑

ぜひ、焦ったら大きい未来を想像して、自分を冷静に保ってください。焦ったら負け!

 

と、そんな文章を前に高12生のみなさん!

1年後をちょっと考えたかな?

高12生のうちから将来やりたいことなんて決まったら苦労しないし・・・

って思いますよね笑(決まっている人は素晴らしい!)

ん?ということは苦労しないように決めればいいのでは?

受験生になってから目標があることがいかに大切かということはわかりましたよね。

今からでも遅くない!!もう一度しっかり固めましょう。

「○○大学に行ければとりあえずはいい」「○○がしたいから○○大学に行きたい」と言うのは全く違います。

いずれ、必ず来る未来を想像出来ているかどうか。

私はこれが受験勉強も最後まで諦めず100%で走り抜けられるかどうかにつながると思っています。

なくたって、たしかに走り抜けられる人はいます。でもあった方がよりプラスでしょう?

高12生のみなさんはまだ時間がたっぷりあります。しっかりと未来をも見据えた勉強をしてきましょう。

 

高3生はこの切羽詰まった時期だからこそ、高12生は東進生として新しい学年を迎える時期だからこそ…つまり今だからこそ考えて欲しいのです、未来の事を。

どうせ生きるなら楽しく、明るい未来を生きましょう♪

たまには農業以外の事も言ってみました、青木でした(*´∀`)

 

東京農業大学 国際食料情報学部 2年 青木 菜奈