三年生への最後のお願い(鵜飼より) | 東進ハイスクール青葉台校|神奈川県

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2018年 2月 17日 三年生への最後のお願い(鵜飼より)

最近寒いですね・・・。

部活中ずっとコートにニット帽にネックウォーマーで目しか出てない鵜飼です。

練習試合した学校の子は見たことあると思います(笑)

(鵜飼は母校である川和高校のサッカー部で学生コーチをしています)

 

話は変わりますが・・・

三年生のみんなは残りの期間、徐々に周りの人が終わってくる、

そして結果が出てくる中でも

モチベーションを保ち続けなければなりません。

とても大変なことだと思います。

 

そして、最近こんなことをよく聞きます。

「なんだかんだ担任助手の先生たちは成功してるからすごいよね。

ホントに尊敬するよ。」

「実際落ちたことないから気持ちとかわからないよね。」

 

確かに担任助手の先生たちは、ぱっと見では成功した人しかいないように見えるかもしれません。

でも、模試の時から、授業の時から完璧にできていた人はいないと思います。

多くの人はうまくいかなかった経験があり、その中で一つの成功を掴んだにすぎません。

 

こんなことを言ってしまえば元も子もないですが、

受験はワンチャンの勝負です。それは確率的に見ても分かると思います。

ただ、その中で勉強をして確率を上げていくことになります。

 

はっきり言って受かった人と落ちた人との間に大きな差はありません。

良くも悪くも、そのとき出た問題一問解けたかどうかそれくらいの差しかないんです。

 

一つ一つの学校を大切に受けてきた事は知っています。

だから一校ずつ結果が出ていく中で自信を失ったりもうダメなんじゃないかと思うのもわかります。

でも、自分がやってきたこと以上に運に左右されてしまう場合もあるんです。

だから、受験する僕たちにできることは一つ一つの学校で出来ることをやって帰ってくる

ことを積み重ねるしかありません。

 

自分の第一志望よりも(言い方は悪いですが)下のレベルの学校に落ちたからと言って

第一志望に受からないということは全くありません。

第一志望に逆転で合格した人を僕はたくさん知っています。

少しの運でうまくいかなかったからと言って自分のやってきたことをすべて否定して

できることをしないのだけはやめてください。

これが鵜飼の三年生に向けた最後のお願いです。

すべてが終わるまで勝負し続けてください。

長文失礼しました。

 

まだ、続きますが一年間ありがとう。

僕の担任助手としての最初の学年が君たちで本当に良かったです。

 

慶應義塾大学綜合政策学部一年

鵜飼周也

 

 

 

 

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