センター試験の英語の勉強  | 東進ハイスクール青葉台校|神奈川県

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2016年 8月 15日 センター試験の英語の勉強 

皆さんこんにちは!
テストが終わり夏休みに入ってテンションMAXな
北里大学医学部1年の望月です!!

さて、今回のブログでは英語に焦点を当てて書きたいと思います!

実は、自分にとって受験科目の中で1番の強敵であったのが英語でした。
しかし、英語が苦手な望月ですが8月のセンター模試では8割を何とか突破することができていました!
今日は8月15日、センター試験本番レベル模試まであと少しですがどうすれば点数がとれるようになるのか?

 まず1つ目!

音読

そう、なんといっても音読なのです。
何故音読をするといいのか?
それは英語は言語であり聞く時、読むときは前から読む必要があるからです。

前から読むとは副詞節だとかthat節などを先に読んで何回も行ったり来たりを繰り返して読むのではなく前から一方向に理解して読んでいくことで、音読はどんな長文でも前から読むことを可能にしてくれます。

しっかり意味をくみ取りながら音読していくことは英文を把握するスピードだけでなく、知らなかった単語の意味を覚えることやリスニングで内容をくみ取っていくことにも絶対役立ちます!
夜寝る前の音読はとてもおススメですよ!

そして2つ目

当たり前のことですが苦手な範囲の演習を毎日行うことです!
どんな科目でも一番成績を伸ばせる方法は演習を積むことだと自分は考えています。
やればやるだけ伸びる
本当に当たり前ですね。しかし、やるといっても

演習→復習→振り返り、戦略立て

のStepを踏んでいく必要があります。
自分がどこを間違えたのか、どのようにすれば点数がとれるかという部分を考えることが一番重要です。
しっかり復習してますか?センター試験本番レベル模試の復習は解説授業がおススメですよ。
演習時間も本番に合わせて昼食後の眠たい時間にやると効果的ですよ!
練習は本番のようにってやつです。

さらにセンターは作戦を上手く立てていくことで時間が足りないとかの問題を克服できますよ!
自分は苦手な文法の範囲であったり、長文の読み方であったり、解く順番だったりを自分なりにノートにまとめて直前に見てました。
戦略立てってやつですね
自分に合ったやり方を見つけてみてください!!

具体的に、長文であれば因果関係、対比関係、プラスイメージ、マイナスイメージを意識するなんてことを書いたりしてました!

↑去年の夏に作った自己流センター対策

知識をしっかり固めたらこの2つを実践するだけで全然違うはずです!
他の先生のやり方も多様でしょう。しかしこの2つは全員が実践していたことと思います。
8月の模試で目標点を越えられるよう残りの時間をうまく使ってみてください!

さて明日のブログは誰でしょう!?
ヒントは担任助手の2年生です!
明日のブログもお楽しみに!!

 

北里大学医学部1年  望月 大輔