たかが1ヶ月、されど1ヶ月 | 東進ハイスクール青葉台校|神奈川県

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2018年 3月 1日 たかが1ヶ月、されど1ヶ月

みなさんこんにちは。

中央大学文学部英文専攻3年の佐藤岳太です。

 

今日は、新高3生までの高校生と、現受験生で話を分けようと思います

さて、今日から3月ですね。

みなさんは3月という月をどのように考えていますか?

佐藤岳太が思う3月は”準備の月”です。

 

全てにおいて準備をする時、それが3月だと感じています。

反対に、この月を逃すと、思うように準備ができていない状態で4月以降を迎えることになります。

だからこの1ヶ月は、

たかが1ヶ月、されど1ヶ月なのです。

 

新高1生~新高3生にとってはもちろん受験に備える期間になります。

多くの学校は3月中旬から春休みに入りますね。

その春休みをどう過ごすか。まず大事なのはこれです。

部活生は勉強との両立、部活に入っていない人は自分との戦いになるでしょう。

 

部活生に伝えたいことは、決して部活を言い訳にしないこと。

どんなに忙しくても、どんなに疲れていても、勉強できないのは部活のせいではなく、自分のせいです。

慣れないうちは、部活との両立は苦労するでしょう。

しかし、慣れようとしてみてください。

そのためには、部活も一生懸命やって、勉強も一生懸命やる必要があります。

そして部活を大いに楽しんでやってください。

それが両立への一歩です。

 

部活をしていない人は、一日一日を大切に過ごしてください。

さぼろうと思えばいくらでもさぼることができます。

しかし、その気持ちに打ち勝つことができればこの先も自分の意志で受験に向かっていくことができるでしょう。

自分がどう行動するか、それが試されます。

もし、3月の過ごし方で不安なことがあれば、いつでも青葉台校の担任助手に相談してみてください。

内部生も、外部性も、です。

 

そして、現在国公立後期の勉強や、私立の3月入試に向けて勉強している受験生へ。

周りの友達の受験が終わっていく中、勉強するのはとても辛いことだと思います。

この3月は、受験生にとってはある意味、他の月よりも大変かもしれない。

けど、せっかくここまで来たからには、最後までやり切ってほしい。

受験から逃げたくなるけど、逃げないでほしい。

 

環境に負けるな。自分に負けるな。

最後の最後まで味方だから。

あと少し、頑張ろうね。

 

 

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