あの量どうやって覚えるの…?  | 東進ハイスクール青葉台校|神奈川県

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2016年 9月 1日 あの量どうやって覚えるの…? 

みなさんこんにちは!!

早稲田大学文化構想学部1年、小野詩織です(^^)♡

わたしはよく、色んなものに似ていると言われます。

マシュマロとか雪見だいふくとか、、、

ここまではまあ(人間じゃなすぎてん?と思うけれど)いいですよね?

でも最近、、、

ポケモンのヌオーに似ているって言われたんです。

※画像参照

 ヌオー に対する画像結果

待て待て。

顔が点と点と線だけやん。

てか水色やん。

てか名前ヌオーてもう、、、

友だちに大爆笑されながら(なんでこんな笑われてるのかもわからない)

日々を過ごしている小野でした。

みんなも似ている!なんて言わないでくださいね(。。)

 

こんな話はさておき!

最近、日本史の勉強ってどうすればいいの?

このままじゃ終わらない!

という生徒の声をよく聞きます。

 

私は、自分で言うのもなんなんですが、

自称、日本史最初は苦手だったけど努力で伸ばした人間です。(笑)

これを証明する貴重なデータがあります。

 

 

努力量に比例して、点数も伸びてますよね!

今日は、わたしが日本史をどのように勉強してきたか紹介したいと思います!

 

日本史を得意にするターニングポイントとなったのが実は、

夏休み!!!

夏休みまでは正直、受講してその復習をしてはいたけど忘れてるし…

みたいな状況で点数も悲惨でした。

なので、夏休みには日本史の通史を最初から最後まで1周しました!

私の場合は、今日の範囲的なのを決めて、

再受講→復習→1問1答→Z会の日本史100題という流れで勉強していました。

 

そのときのコツが、、

その時代と徹底的に向き合うこと。

よく見られるのが、

この細かいところ覚えるの大変そうだからあとでもいいや~

ここ苦手だしあんまり出なそうだし今度覚えようっと。

これ、危険サインです!!!

そんなことを言っていたらいつそこを覚えるんですか?

8月模試で出てきたらできないままでいいんですか?

1度しっかりその時代の全部と全力で向き合ってください。

覚えようとしてください。

 

ただ、正直すべてを覚えるのは無理です。

だからさっきから私は覚えようとしてくださいって言っています。

この姿勢が大切です。

 

でも、そうしたって夏休み終わるころには最初の方とか忘れてそう…

そんな風に思いますよね。わたしもそう思っていました。

けれど!1度真剣に理解しようと、覚えようとしたものは、

夏休みが明けてもう1度やると、すぐに思い出すんです!!!

ああ、ここすごく苦戦したところだ、

この範囲語呂合わせたくさん作って覚えたなあ

などなど。

 

夏休みが終わり、真剣に通史を1周したあとは、

縦のつながりや文化史、知識の深堀りを過去問を使いながらこなしていきます!

大学受験の日本史はやはり、かなり高度な知識を強いられますが、

通史の土台ができている人はもう、やるだけです!!

 

タイトルにもありますが、日本史全体をみてしまうと、

あんなにたくさんの量どうやって覚えるの?って思ってしまいますよね。

けれどこういう風に枠組みを決めて、今日はこの範囲を完璧にしよう!

という気持ちで取り組むと、できなくもなさそうでしょう?

その小さな積み重ねが、大きな成長につながります。

 

と、いうことで。

その範囲に常に全力で向き合って

夏休みで日本史を自分のものにしちゃってください!

 

最後に、日本史または世界史で苦しみ悩んでいるみんなに伝えたいことがひとつ。

歴史科目は苦手得意は関係ない!

どれだけ努力したかで点数は必ず変わってくる!

最後の一瞬まで、点数を上げることができる!


もう、覚えられないから嫌だなあなんて、諦めかけている子はいませんか??

そんな風に悩んだら、ぜひ私のところに相談しにきてくださいね(^^)♪♬

 

明日のブログは、、、

ぜひ明日も読んでくださいね☆★

 

早稲田大学文化構想学部 1年 小野詩織