【校舎長SPブログ】夏休み終了にあたり・・・受験生へのエール | 東進ハイスクール青葉台校|神奈川県

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2017年 8月 31日 【校舎長SPブログ】夏休み終了にあたり・・・受験生へのエール

青葉台校ブログを御覧の皆様、こんにちは。こんばんは。おはようございます。

校舎長の佐藤です。

今日は夏休み最終日、ということで夏休み終了にあたり残り半年間の最後の戦いに突入する受験生のみんなへ

エールを贈りたいと思います。

 

その前に、

青葉台校のみんなは、この40日間毎日朝から校舎を開けてくれた担任助手の先生と

8月毎日みんなと一緒に朝登校してくれた廣井先生に必ずお礼を言ってくださいね。

 

今、夏休みが終わってみて、みなさんは何を感じていますか。

青葉台校のみんなには、夏休み前のホームルームでちょっと厳しいことを話しましたが、

夏休みの40日間をライバルたちと一緒に校舎で過ごして

模試が終わって結果が出て、ライバルたちの結果を知って

僕の話したことが少し「あぁ、こういうことが言いたかったのね」と

わかってもらえたのではないかと思います。

 

今後、みなさんの戦いはもっと厳しくて、もっとシビアで、もっと残酷な戦いになります。

大事なトモダチ、ライバルさえも蹴落としていかないといけない。

 

でも、第一志望校に行きたければ、勝ち取るしかないのです。

だから大事なトモダチ、ライバルとぜひ最後の半年間「真剣勝負」をしてみてください。

「真剣勝負」ができたら、今よりももっと大事なトモダチ、親友になれるでしょう。

 

さて。

残り半年間の最後の戦いに挑むみなさんに伝えたいこと。

僕が好きな言葉に「信は力なり」という言葉がありますが、この言葉を贈ります。

 

 

この「信は力なり」という言葉は、皆さんのお父様お母様はご存知かと思うのですが、

今から30年以上前に社会現象化したあるドラマの最終話で出てきた名台詞です。

 

みなさんが目指している大学は「みんなが行きたいと思う、憧れの大学」であると思います。

本気でその大学を目指している人たちとの戦いです。差は殆ど無い者同士の戦いです。

そんな戦いで勝敗を分けるのは「勝ちたいという思いの強さ」「自分を信じる思いの強さ」です。

此処から先、迷うこともあるでしょう。でも歩みを止めてはいけません。

自分がやってきたことを信じ、突き進むのみです。

 

みんなは、他の受験生にできないような努力をしてきた。

模試では悔しい思いをした人が多かったと思いますが、悔しいということは本気で挑んだということであって、

そのことだけでも物凄く価値のあることなのです。

 

一番の強い味方は自分を信じてくれる自分自身。

「信は力なり」

 

さぁ、最後の半年間。一番思い出に残る半年間です。

一緒に完全燃焼しましょう!

 

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