【受験生必読!】過去問を解くということ。 | 東進ハイスクール青葉台校|神奈川県

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2016年 10月 28日 【受験生必読!】過去問を解くということ。

 

みなさんこんにちは!

最近大学でのサークル活動をがんばっている、

担任助手1年の小野です(^^)/

前にも話したことがあるかもしれませんが、

わたしは大学にはいってアカペラたるものを始めました♫♩

 

↑こんなかんじで、割とがちめにやっています(笑)

来週末にある早稲田祭でも歌うので興味のある人はぜひ来てくださいね!!

 

さてさて…

もうあっという間に10月も終わりに近づいてきましたね。

去年の経験からいうと、

センター試験まであと100日を切ったらもう秒で本番を迎えます。

最近は、過去問演習をする人がどんどん増えてきていますね。

みなさんの過去問分析シートをたくさん読ませてもらっています。

読んでいて、これはどの生徒にも共通することだなと気づかされたことがいくつかあるので、

今日はそれをお話ししたいと思います。

受験生必読です!!

 

①原点に帰れ!!

早い人は、もう過去問をかなり解いていますね。

そんな過去問に慣れてきた時期によく聞くのが

『先生、点数が上がりません…』という声です。

もちろん、点数(正答率)を気にするのはすごく大事。

でも1番気にするところはそこではないです。

なんでこんなに早くから過去問を解いているのか。そこにもう一度立ち返ってください。

早く傾向を知り、第一志望とと自分のギャップを知り、

ここからどう成長して本番合格点に届かせられるかを考えるためです。

いま合格点をとるためではありません!

ここに注意してみてください。

 

②時間配分を決める意味

試験本番で、合否を分ける大事な要素、時間配分。

ゆーっくり解いたら解ける問題も時間配分のせいで解けなかったりしますね。

時間配分。

これこそいかに過去問に真摯に向き合ってきたかで本番で差がつきます。

『大問ごとで時間を決めてもそれをオーバーしてしまって

最後まで解き終わらないです』

よく、こんな生徒がいます。

それでは時間を決めている意味がありません!!!

特に英語などは、本当に時間が厳しい大学が多いですね。

過去問を数年解いて、どれも時間が足りなかったら、

⇒決めた時間をすぎたら1回とばして次の問題にいき、

最後まで解いて時間が余ったら戻って解きなおす。

 どこで戻るか、どこで妥協するかは自分の得意な大問、

不得意な大問を知っているあなたの判断です。

時間配分には十分注意して過去問に取り組みましょうね!

 

③分析シートが左と右で分かれている理由

青葉台校のみんなは、青葉台校独自の過去問分析シートというものを使っていますね!

分析を書く欄が、

左側⇒“どう解いたか、結果どうだったか”

右側⇒“これからどう解くか、必要な対策”

となっているのは知っていますよね?

ではなんでそう分かれているのか考えたことはありますか??

分析シートで一番大事なのが、

左側(過去)から右側(未来)をいかにつなぐか、です。

右側をまだ上手にかけていなくて、

ただただ過去問を解いただけ状態にあるひとが多い気がします。

一番大切なのはここですよ!!

 

次に解くときはどういうことに気をつけるのか。

普段からどういうことに気を付けて勉強するのか。

自分に〇〇が足りないから△△の勉強をする。

など、未来につながることをできるだけたくさん書きましょう。

大事なのは、ここから自分がどう勉強するかです!

 

時間が少なくなってきましたが、

1つ1つの分析を充実させて、過去問演習をしっかりと未来につなげましょう(^^)//

 

早稲田大学文化構想学部 担任助手1年

小野詩織

 

 

 

 

 

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